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「ドライアイス爆弾」を作っていた少年の母親、逮捕される - スラッシュドット・ジャパン
駐フランス西ドイツ大使は、あるとき娘に質問された。
「ねえ、どうしてパ
パは、叔父さんみたいに有名じゃないの?」
西ドイツ大使は答えた。
「パパとヴェルナーは子供の頃、果物屋の店先にロケット花火を撃
ち込んでしまってね。
親父に大目玉を喰らって自室謹慎を言いつけられたんだ。パパは素直に謹慎してたんだけど、
ヴェルナーの奴は三日目
には家を抜け出してまたロケット花火を打ち上げたんだ。それ以来、ずいぶん打ち上げているよ。
…あのときパパも一緒についていったら良かっ たかも知れないね。そうしたらパパも有名になれていたかもしれないよ」
この西ドイツ大使の名はジギスムント・フォン・ブラウン。かのヴェルナー・フォン・ブラウン [wikipedia.org]のお兄さんである。