Wed
Jun
10
一方通行逆走のパトカーに反則切符
更新日: 6月 9日火曜日
那覇警察署の30代の男性巡査部長が運転するパトカーが一方通行の市道を逆走し、道交法違反の疑いで反則切符を切られていたことがわかりました。
警察によりますと、巡査部長は8日午後4時半ごろ、那覇市安里の一方通行の標識のある市道をおよそ70メートル逆走、目撃していた男性が直後に那覇署に通報し、巡査部長は9日、反則切符を切られたということです。
パトカーは緊急走行中ではなく通常のパトロール中で、助手席にも警察官が乗っていたということです。
運転していた巡査部長は逆走したことを認めた上で、「一方通行とは知らなかった」と話しているということです。
パトカーが反則切符を切られたことについて、県警は「過去に県内では聞いたことがない。」としています。
また那覇署では「取り締まる警官としてはあってはならないことで再発防止の徹底をしたい」とコメントしています。
◆ニュース映像