ブはタンブラーのブ

Sat Jun 6

●使いやすいtumblrを使った連携

僕に関しては、試行錯誤してきた中で、中央にtumblr、右にFacebook、左にTwitterという配置が自分の中では一番しっくりと来ている。 TwitterとFaceBookは今更解説する必要もないだろうが、tumblrは優れものであり、従来のブログのようなまとまったコンテンツも扱えるし、動画や写真のメモとしてとりあえず放り込んでおくこともできる。Webにブックマークとして登録しておけば、Webサイトのソーシャルブックマークとして容易にshareすることも可能だ。なによりも、twitterやFaceBookなどとの親和性がよく連動は容易だし、reblog機能(他人のコンテンツをreblogという独特の手法でこちらに取り込む。しかも原記事のリンクは保持する)は慣れてくると非常にゆるく快適である。
フィード連携はトラックバックよりも柔軟で、同じことをあちこちに書かなくてすむという楽さもあるし、必要ならコメント機能も付加できる。Tumblrで発信されるのは、Twitterなどのフィードに流れてこそ意味のあるコンテンツであり、従来概念のブログコンテンツとは違う。いつもオリジナルのコンテンツを発信しなければならないという脅迫概念に迫られることもない。あなたが、誰かほかの人の優れたコンテンツをreblogしても、それはtumblrにおいては「賞賛される」行為なのだ。そのあたりは Twitterと共通するものがある。

日本のブログは「残念」なのか——風景が変わり始めた。:IT’s Big Bang! — ITビジネスの宇宙的観察誌 - CNET Japan