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■「ブラックジャックによろしく」は大丈夫なのか? >佐藤先生は漫画のプロではあっても、インターネットに関してはアマチュアなのでしょう、見通しが甘すぎっす。 >文● かーず さすがwebアーティストを自称するかーず先生はインターネットのプロだけあって言うことが違いますね! 笑うところか。 かーず先生はニンテンドーポイントやゲイツマネーを購入したことが無いかもしれないからこのようなことを言っているかもわからないのだが、 課金プロセスを簡略化するべく最初からコンビニで小学生でも購入できるwebマネーによる支払いを想定していることや、 ケータイコミックの市場規模、つーてもこれもキャリアが支払う閲覧ソフトのライセンス料が大部分だと思うんだけども、 着うたフルのように課金がキャリアでまとめて支払われることによる利便性とかも考慮すると必ずしも見通しが甘いとは言えないと思うんだぜ。 そもそもこれも最終的には紙の本としての出版・流通させることを目標に掲げていると思ったのだが。トーハンとかではなくamazon流通のみだけど。 あと出版社が再配信認める云々いったらプロの作家が同人誌即売会で同人誌作ることよく黙認してるよなとかそこまで話波及しないか。 この手の話になるとよく出てくる編集者の力が大きいという話になるんだけども、作家の能力を生かすも殺すも編集者な訳で、 久米田先生や他のサンデー作家の話んときに出てきた糞編集者の方々のときと反応全然違うんだよなー。 佐藤先生の日記が公開されたときには酷い酷い連呼だったのに配信の話出たら態度変わりすぎる。 このままでは編集者に殺されると判断したから掲載誌移籍したり配信に出たりしてるわけでしょ。 散々議論された話題なんで今更改めて書くのもアレなのだが、原稿料発生しているであろう商用サイトで 作家さんに対して事情も知らない第三者が「馬鹿もーんっ」と言っていいものでもない。 漫画界の歴史を変えるかもしれない男が一世一代の大勝負に出ている時にヤボな突っ込みは無用だと思うんだぜ。 と、インターネットのプロでもwebアーティストでもない人が無関係なところから一応ダラダラと書いてみる。 つーても結局んところ面白ければ金払うし面白くなければ失敗するので作品次第ではあるのよね。
ー`)<淡々と更新し続けるぞ雑記。ωもみゅもみゅ