ブはタンブラーのブ

Mon Dec 28

■ はてなで学ぶ非-インテリジェント・デザイン論

長老「人は人に似せて全能の神様を創ったのじゃよ.その証拠に,わしらが考える神様はひどく人間くさいではないか」

ぼく「ふうん,なるほどね.神様がぼくたちに似ているのは,僕たちが考えたものだからなのか….待てよ?ということは,神様もぼくたちと同じように神様を創るんじゃない?」

長老「…う,うむ,そ,そうじゃ,よくぞ気がついた.わしらが神様を創ったのと同じように,きっと神様も全-全能のメタ神様をお創りになるじゃろう」

ぼく「ふうん,なるほどね.メタ神様は神様より強くてエラいんだね,うはは.そして今度はメタ神様が全-全-全能のメタメタ神様を創るんだ!」

長老「そうぢゃ!」

ぼく「…ぼく,頭がごちゃごちゃしてきたよ.ねえ,じゃあ僕たちを創ったのはいったい誰なの?」

長老「お前ごときを全能として創ったのだから,お前より非-インテリジェントで無-能な存在に決まっちょる」

ぼく「わかった!空飛ぶスパゲッティーモンスターだ!あいつら,アホ丸出しじゃないか!」

「信じる運命?」進化心理学・認知科学による宗教への科学的接近 - スウィングしなけりゃ脳がない!
Mon Nov 16

「YouTube」はラジオ代わり、CDは買わない?――イマドキ中高生と音楽

読んだ感想。「俺らが高校の時と、基本的なメンタリティ全然変わってないじゃないか」
で、それとは別件で、中高生の携帯使用料関連のテキストをいくつか読んでたんだけど。

子どもが携帯に月12万円! そんなに使えるものなのか

検索して出てきたこの記事。去年のなんだけど、一読してものすごい違和感。
自分の立場でも、子供が12万円勝手に使ったら間違いなく血が出るまで殴りますが、
違和感そこじゃない。何でだろうと少し考えて何となくピンときた。
この記事数字や感想がいろいろ出てきますが、通話・パケット料金のことだけを言っている場合と、
「有料コンテンツの利用料」まで含んでいる場合とでマチマチで、でもそれを全く並列に比較して
論じようとしているところが気持ち悪いんだ。その比較はどう考えても無茶があるよ。

各キャリアが出す資料は当然ですが、通話料・パケット料金のみの話になります。
片や実際に支払う金額には間違いなく「有料コンテンツの利用料」が含まれてるし、
でもキャリアの定額制には、その利用料に対しての配慮等はないわけで。
それは単純比較しちゃダメだ。

で、ここまで考えてもうひとつピンときた。
そりゃ中高生、CD買わないわ。買うわけがない。
だって多少着うた落とす程度の額なら、親が出すもの。携帯の請求額に含まれるから。
自分でお金出す必要がないのであれば、そりゃ怒られない程度にバンバン落とします。
一方CDは、どう転んでも自分の小遣いからお金出して購入ということになるわけで。

だから「420円のデータ」VS「1000円のパッケージ」という選択なのではなく、
中高生の体感的には形の有無関係なく「タダ」VS「1000円」という方が正しい。
そりゃ彼らの経済事情的に考えれば、結果は明らか過ぎる。
「タダ」という選択肢があるのに、1000円とか3000円とか出すっていうのは、
それよっぽど好きじゃないと選ばない。今のチャートに残っている売上数の
何割かは、その「よっぽど好き」の集大成によってやっと支えられているわけで。

少なくとも中高生については、可処分所得を携帯に持っていかれて云々という
次元で考えていたらダメそうなことは、何となくわかったような気がしますが、
やっぱCCCDや着うた、レンタル開始を遅延させようとする曲目構成その他いろいろ、
レコード会社のやっていることの諸々、「よっぽど好き」な人達や「音楽馬鹿」を
将来的に減らそう減らそうとしているとしか思えない施策の数々は、少しずつ
自分たちを自ら死に追いやっていくんだよ。

Waste of Pops 80s-90s

au BOX生産終了。
そりゃあんた、大好評でみんなダウンロードしまくりの減価償却もバッチリで
ウハウハだったら、増産するに決まってるわけですから、これ当然予想よりも
うまくいってなかったということで。お疲れ様でした。

動画販売については、もうどこも勝ち組がいない状況ですから仕方ないとして、
「PCを持っていない層にLISMOを使ってもらう」という大目的のひとつも
恐らくイメージどおりには行かなかったと思います。

CDは売上激減、PC音楽配信も諸外国に比べると面白いくらい伸びが悪く、
携帯配信だけは異常に伸びているけど、その伸び率も徐々に下降気味。
で、その伸び率を下支えしようとして始めたはずのサービスがこの体たらく。
もう日本、若者を中心に「携帯で全て完結する1曲単位のダウンロード」
以外に音楽を購入する手段が壊滅状態になってまいりました。

前書いたみたいにまたアルバムの売上が下降モードに入ってきたのも、
「アルバムトータルで音楽を聴く」というマナーが若い層中心に
確実に失われてきたことの証左になるような気もします。
このままの状況でもう少し先にいくと「アルバム」という存在はいずれ
「過去にダウンロードした楽曲を保存しておくためのアーカイブ」的な
役割を果たすベストアルバムくらいしか売れなくなるんちゃうかと。

つまりアルバム文化の終焉。ビートルズ以前のバンドのアルバムの多くが、
「シングルヒット曲を数曲収録して、他は他人のヒット曲のカバーとか
適当に埋めて終了」だったのと同じような状況に、今後戻っていくと
いうことになります。
なんか「アルジャーノンに花束を」みたいな感じだな。

Waste Of Pops 80s-90s|カバー曲・消えたバンド・ニュース

■10/07
昨日書いたことに付け足し。
不良(性根はいい奴)が主人公の物語の場合、比較的頻繁に「性根の腐った秀才」が敵キャラとして
登場するのに対して、生徒会執行部とか自分たちで作った変なクラブ(概ね文科系か何でも屋系)に
所属している主人公の物語の場合、不良をこてんぱんにとっちめるような話はあまり見当たらない。
でもそれは当然で、そういう物語の需要層は不良をやっつけたいなんて思っていなくて、
単に関わりたくないだけだから。あまり登場しないのはそういうことなんだと思います。

逆に不良の物語がそういうことになっているのは、その需要層がなんだかんだ言って
やっぱり秀才に何らかのコンプレックスがあるからかな、と一瞬は思ったのですが、
テレビや映画の最初の企画を作っているのはテレビ局や映画会社、制作会社の
社員たちだから、恐らく元々はどちらかといえば「秀才」側にいたはず。
そういう人たちがああいう話を作っているか、少なくともGOを出している。

要するに元秀才が勝手に不良の気持ちをイメージしてステレオタイプを思い描き、
彼らに「ウケる」話を身内で考えた結果、今の秀才を貶める物語を描くという、
訳のわからない構図。それは「俺は他の秀才と違う」的中2マインドの発露か、
単なる近親憎悪か。よくわからないけど、大人はずるいということはわかる。

Waste Of Pops 80s-90s|カバー曲・消えたバンド・ニュース
■10/06
不良は実はみんな性根はいい奴で、秀才や生徒会はみんな性根が腐ってる設定のドラマや映画と、
生徒会執行部や文化部所属の主人公が活躍したりしなかったりする系のラノベや漫画の間には、
恐ろしいほど深くて黒い溝が横たわっているんだけど、双方のメイン受容者の属性を考えると、
どっちも間違ってないので、結局お互いがわかり合えることはこれからもないんだろうな、
と思った。
Waste Of Pops 80s-90s|カバー曲・消えたバンド・ニュース
Tue Nov 3
いっそのことセルカンは「この平行世界では私の経歴が消えていますね。タイムマシンの次元移動は成功してます」と言い張るのはどうか #Serkan otsune (via mina)
Fri Oct 30

どろ 2009/10/29 18:32 ↓こんな風に事故が起きたんじゃないかなあという推測です。


重い貨物船が急流に差し掛かって急に減速した。
韓国船が追いつく形となったので、船長はそのまま右側を追い越そうとして管制官に連絡した。
管制官が貨物船に韓国船が近づいており、右側を追い越すつもりであると連絡した。
貨物船はうっかり西行のときの規則(左側を追い越す)と取り違え、左側を追い越すように管制官に伝達した。
管制官は右側にレーダーに写らない障害物でもあるのかと誤解した。
管制官は『一番狭い所を通過してから追い越すのでは』という思いこみで、韓国船に「左側を追い越すように」と誘導した。
同時に管制官は貨物船に、右に寄るように伝えた。
追い越そうとして速い速度で右舵をとっていた韓国船操舵手は、急に右側に寄ってきた貨物船に追突しそうになったので、危険回避のために左舵を切った。
韓国船の船長は管制官から直ちに追い越すように勧告されたと誤解し、操舵手に取り舵を命じた。
左に舵を切ったところに取り舵を命じられたので、船は更に左折した。
潮流の流向に対して大きな角度で進行したため,韓国船は船首尾の受ける流圧差で回頭できなくなった。
自衛艦はまさかそんな風に突っ込んでくると思わず、逆推進が遅れた。
そして衝突した。

これが正しければ、過失がないのは自衛艦だけですね。

護衛艦「くらま」の事故 責任はどこに - どろの日記

非常に多岐にわたる分野で才能を発揮している人物である。[要出典]幼いころに、地域の科学コンテストで優勝を勝ち取った。[要出典]そのとき彼は当時宇宙で使われていた太陽光発電(ソーラー)を使用し、発電した電気でサッカー場を照らすアイディアを発案。その模型を作り出品した。それがスイスで寄宿学校を経営している者の目に留まったことから、家族会議の末、海外で一人暮らしを始めるようになる。以後25年間、家族とは離れた生活を送ることとなる[4]。

学生時代、仲間と小火騒ぎで当時彼が住んでいた学校の寮を燃やし退学となる。[要出典]しかし、なぜか無事に卒業することに成功。[要出典]この勢いに乗り、後に世界の有名・難関大学を次々と修了していく。[要出典]このとき、多分野にまたがった研究活動に従事しながらも、暇な時間が発生。その暇な時間を使って、かねてから興味のあったタイムマシンの実験を仲間達と行い、地域で話題を呼ぶ。実験は失敗に終わってしまうが、この経験はセルカンにとってかけがえのない友情と思い出を得る結果なった。このときの体験をもとにした書籍が、後に日本で発行された。

NASAでの研究時、母国のトルコではトルコ出身の宇宙飛行士を輩出しようという世論が高まっており、トルコ空軍長直々の推薦で宇宙飛行士候補に選ばれる[2]。これはスキー選手として国の代表になった経験もあり、健康面で有利だったこと、大学時代にパイロットのライセンスを取っていたこと、さらに、現役のNASA研究員であったことなどが有利に働いたためと思われる。以後もテスト、および訓練プログラムを突破し、2004年10月、晴れてNASAの宇宙飛行士候補生となる[5]。現在、計画が進められている火星の有人探査ミッションの候補としても有力候補である。 また、スキーの大会でかねてから興味のあった日本に来日。それ以後、日本に大使として来日するようになった。[要出典]

趣味・特技としてはスキーに加え、語学・音楽・美術が挙げられる。まず語学に関しては8カ国語[6][7]に加え、3つの[要出典]古代語[6][7]を用いることができ、各国の神話に関する知識も深い[要出典][7]。 音楽においてはギターの腕もプロ級で相川七瀬のライブツアーで演奏。[要出典]ちなみに相川七瀬の「ツアー」と呼べるものは、これまでに1997年、1998年、2000年および2009年しか行われていない。このことからも、彼がアメリカで数学部講師やNASAの宇宙飛行士プログラムなどをこなしつつ、その日のうちに日本国内のツアーに合流・演奏するなど、極めて高い自己マネジメント力、行動力を持っていることがわかる。 美術においては、パピエ・コレ、すなわち重層的コラージュ技法による作品作りを得意としている。[2]特に著名な作品としては、宇宙飛行士の写真に、やや大きめの比率のポートレートを貼り込んだものが挙げられ、これは大きな反響を呼んだ。

このほか、後述する研究・略歴にもみられるよう、高い業績、各種の受賞歴等がある一方で、英語圏においては彼を扱った記事がほとんど見当たらないなど冷遇される傾向にある。しかし、そのようなことにもめげず、自身の経験や研究内容を通し、挑戦することや科学すること、研究することの素晴らしさを広く伝えるため、研究活動はともかく精力的な講演活動を行なっている。

アニリール・セルカン - Wikipedia
Thu Oct 29
ヘイ!セルカン。まだギブアップしないのかい?袖に隠したカードはもう無いぜ。これは侮辱じゃなくてマジなアドバイスだ。甘んじて聞くんだな。カードで作った家(≒砂上の楼閣)を立て直すのはあきらめろ。本物の建築学の学位があるんなら、君の紙の家じゃこれ以上の風に耐えられないことくらい計算できるだろう。君の頭上に崩れ落ちる前に避難しなよ。メンツを保つ方法を考えながらアパートの中をぐるぐる動くのはもうやめな。君を肯定しうる真正の確証をフォトショップで作る方法とか、論文の著者を自分の名前で書き換えるとかさ。後の祭りだよ。君なりに毎日を楽しんだんだろ。でもパーティは終わりだ。君くらい十分にスマートな男なら、車輪はもう回り始めてしまって、今からじゃもう遅いってコトくらいもうわかるだろう。ゆっくり座って、向こう2,3ヶ月をどこでじっとしていればいいか考えるんだな。(おっと!君のエレベータに乗って衛星軌道に逃げるってのは無理だ。その選択肢はあきらめろ。) 君にとってももっとも現実的な手がある。荷物をまとめて飛行機のチケットを買ってアマゾンの奥深い森に静かに身を隠し、インフラフリーの家を自分で建てるんだ。誰も探さないよ。 ウソで塗り固めた人生はともかく個人的にはその周囲の善意の人のほうに同情する。
Mon Aug 31
  • gyaro_ti: 本当にTL汚してごめんです<以前からフォローしてくれてたみなさん>ホント、外してくれて構わないから。落ち着いたらこちらからお願いしに行くかもしれません。心配もかけちゃってごめんなさい。全然元気なんで大丈夫です。レス不要ですよ。なにかあればDMいいただけるとありがたいです。 [http://twitter.com/gyaro_ti/status/3618523759]
  • gyaro_ti: @ tsuda お返事ありがとうございます。長文、と言いますか、連投での発言をお読みいただき、また、お返事いただけたこと、感謝いたします。ありがとうございました。津田さんの考え方、自分なりに反芻し、解釈いたしました。 [http://twitter.com/gyaro_ti/status/3629584452]
  • gyaro_ti: @ tsuda 津田さんの仰るとおり、twitterは「議論」には向かないプラットフォームであると思いますので、機会がありましたらお話させていただきたいと思っております。 [http://twitter.com/gyaro_ti/status/3629618242]
  • gyaro_ti: @ tsuda これはもう「議論」ではなく、自分はこう思った。その意見を届けたいだけで、ここから先の「議論」は望みませんし、自分が一番大事であると思っているスタンスを取るため今後はprotectをかけます。 [http://twitter.com/gyaro_ti/status/3629662339]
  • gyaro_ti: @ tsuda 議論をしたいわけではないけど、意見は届けたい、それを見るも見ないも自由で、届いても届かなくてもいい、と思うのも、これも個人の感覚の違いであると思います。もちろん自覚を持つべきである、という点には同意しますし、今後気をつけなくてはいけない、と思っています。 [http://twitter.com/gyaro_ti/status/3629711241]
  • gyaro_ti: @ tsuda そして津田さん個人の発言とは直接関係ないMIAUの話を持ち出したのは、MIAUの活動が設立当事に比べここのところあまり見えてこないと感じていたため、条件反射的にMIAUのことを書いてしまいました。2007年10月24日のメルマガの創刊号から読んでいましたのでつい。 [http://twitter.com/gyaro_ti/status/3629770509]
  • gyaro_ti: @ tsuda 津田さん個人の発言と関係の無い団体を関係の無い文脈で侮蔑するような発言をしたことについて、改めてお詫びいたします。 [http://twitter.com/gyaro_ti/status/3629847613]
  • gyaro_ti: @ tsuda お忙しい中、お返事いただきまして、改めてありがとうございました。それでは、機会がありましたらよろしくお願いします。失礼します。 [http://twitter.com/gyaro_ti/status/3629953713]
  • gyaro_ti: 寝て起きたらprotectかけます。それではおやすみなさい。 [http://twitter.com/gyaro_ti/status/3629993372]